☆ 前回見てくれた方は、最初のところは飛ばして読んでね。
みなさん、こんにちは ~ !!!
元気ですか ~ ???
そして、今回、ぼくらの西東京チャーチブログがはじめての方、はじめまして。
今回は、先週の金曜・土曜に行われた メンズ・ブートキャンプに
① 泣く泣く参加できなかったメンズのみなさん、
② 興味しんしんの某Ⅰちゃん、Rちゃん(「もしかして私のこと?」 って → YES! そうです!) をはじめとするウィメンのみなさん
③ そして、ジーザスライフハウスに興味があって来たかどうかはわかりませんが、今みているあなたのために、特別に入隊を許可しま~す ♪
というわけで、怒涛の2日間を、今週と来週にかけて、それぞれ5分で読めるスーパーダイジェストバージョンでお伝えしますね。
Let‘s start !!!
『 わが生涯に一片の悔いなし。』
この与えられたいのちを、神さまから選ばれた 真の男として生きるにはどうしたらいいか?
その答えがここにある。
アーメン。
それでは、来週もお楽しみに …。
( えっ! )
☆ ハイ(冗談ですよ)! それでは、気を取り直して、エンジン全開・100 m ダッシュの心境で一気にいきます !
メンズブートキャンプ:START !!! ピー
― 強化合宿・初日 ―
早朝?の朝9時30分、ただならぬ緊張感の中、まずは、ビリー隊長ならぬ リュウタ 隊長の指令の下、ウォーミングアップ。
その後は、ノボル教官、ダニエル教官、アレックス教官の特別レッスンが立て続けに行われた。
メッセージの合間には、パンチ・キック、腕立て、腹筋、背筋、スクワット、そして、人間ピラミッドと、厳しい筋力トレーニングが行われ …。
と思いきや、実は、心の筋力(クリスチャン的にいうと霊的筋力ですね) を鍛えるということで、各人のメッセージ・証(どうしてクリスチャンになったのか? クリスチャンになってどう変わったのか?)、その後は、ディスカッションといった内容でした。
ということで、今週・来週にかけて、5分で読める、ブートキャンプ・ダイジェスト①です !!!
で。今回、記念すべきブートキャンプ第1回のテーマは、『 真の男になる! 』
オープニングメッセンジャーは、竜太さん。 どうぞっ!
神さまが俺たちに教えてくれた 真の男のイメージ、それが ジーザス !
すべての人を救うために、自分のいのちさえも投げ出してくれたジーザスの中に、
俺たちの進むべき道がある。
みんな、ジーザスだけを見つめて、進んでいこう !
(というわけで、ここからは、一応、普通に書きますね)
リュウタさんは、クリスチャンになったばかりの頃、クリスチャンになる前の自分と、クリスチャンになった後の自分とのあまりのギャップについていけなくなってしまった。
自分は誰なんだ。何をしていけば、どうやって生きていけばいいんだ。本当にクリスチャンとして生きていってもいいんだろうか。
自己嫌悪の気持ち、自己との葛藤から、3ヶ月もの間、家に閉じこもってずーと泣いていたそうです。
けれど、ある日、ドアを閉めていたはずなのに、なぜか戸口に人がいた。
「何やってんだおまえ! 早く出て行け!」 そう叫んだ瞬間、
その人は、もう竜太さんの目の前にいた。そして、
『 おれだけを見つめろ。』
そう語りかけたそうです。
最初は、誰だか全く分からなかったけれど、その目を見た時、彼がジーザスだということが分かった。
その目を見た瞬間、その瞬間、心の安らぎ、愛、そしてあふれる力を感じた。
そして、竜太さんは、こう続けました。
僕らは、ジーザスを見つめるとき、そこに本来の自分自身をみいだす。
ジーザスが、僕らのあるべき姿を教えてくれる。
なぜなら、僕らは、ジーザスに似る者として、ジーザスによってつくられたから。
僕らのアイデンティティーのコア(核)は、ジーザスにある。
と同時に、僕ら一人一人には、神さまの素晴らしさ・栄光をあらわすために、異なる才能と役割が与えられている。
僕らには、それぞれ、過去にいろいろな問題や、様々なハンディーキャップがあると思う。
けど、僕らは、神さまの子どもであり、神さまの目から見れば、誰もが大切な存在だ。
神さまは僕らを大切な存在として愛してくれている。
だから、神さまだけにフォーカスして、過去の1つ1つの問題を神さまとともに乗り越えていこう!
みんな!、前進するため・成長するため、今、過去の自分を乗り越える決断をしよう!
☆ その次は、ノボちゃん、ダンちゃん、アレちゃんの 証(あかし = どうして、クリスチャンになったのか?) です。
1 のぼる君 ― 「 男たちよ、自信をもて !」 (マジメな声で)
まずは、サウル王が、ダビデの凱旋に嫉妬するシーン(Ⅰサムエル18:7~9) を紹介して、話してくれました。
女たちは、笑いながら、くり返してこう歌った。
「サウルは千を打ち、ダビデは万を打った。」 (7)
その日以来、サウルはダビデを疑いの目で見るようになった。(9)
クリスチャンになる前の自分は、ビジョンや夢もなく、いつも周りの人と同じことをすることで安心感を得ようとしていた。
だけど、一人になった時、いつも不安感・孤独感があった。
ただ、外にはその不安を見せないで、生きていた。
そんな中、ある日、友だちに誘われて、チャーチにいってみた。
最初は、クリスチャンに対して、ネガティブなイメージを持っていたけど、そこで見たクリスチャンたちは違っていた、輝いていた。
彼らの喜んでいる姿、笑顔、内面から自信にあふれている様子を見て、なんで彼らはそんなに輝いているんだろうと、不思議に思った。
それをきっかけに、自分も少しずつ聖書を読みはじめ、聖書のことばを書き出しはじめるようになった。
そして、そのことばを読み返し、そのことばにしがみつくようになって、だんだんと自分が変えられていった。そのことばの中には、いつも平安があった。
「 いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。」( ピリピ4:4 )
聖書に出てくるリーダーは、常に不安の中にいた。
けれど、いつも、彼らは、自分が神さまから選ばれたんだという自覚をもっていた。
真の自信というのは、サウルのように、周りの人からの賞賛によってもたらされるのではなくて、すべて神さまからくる。
僕自身が、神さまと出会って変えられたように、すべてのクリスチャンが、神さまから選ばれているという自覚・自信をもって力強く生きていってほしい!
2 ダンちゃん ― 「 男たちよ、リーダーシップをとれ!」
ダンちゃんは、いまでこそ、ワーシップリーダー、そしてメッセンジャーとして活躍しているけど、以前は、人間関係をつくるのも、人をリードすることにも苦手というか無関心だったそうです。
そして、そのことを指摘してくれる人が誰もいなかったので、長い間、自分の問題に気がつかなかった。
けれど、聖書を自分のこととして読むようになって、神さまから、男性として、リーダーになっていくようにと語られました。
聖書を読むだけでなく、その神さまのことばに従って、実践していくことで、男性として、リーダーとしてどのように生きていくべきかが理解できて、自信がついてきた。
ジーザスは、聖書を通して、自分にどうやって生きていくべきかを教えてくれた。
僕らは、一人一人、異なった形で生まれてきたけれども、志・思いは一つ。
みんな!、一人一人がリーダーになって、いっしょに、神さまの国をたちあげていこう!
3 アレックスさん ― 「 男たちよ、今こそ決断の時だ!(なっ、かっちゃん! … 写真左下) 」
神さまを信じるか否かというのは、僕らにとっては、選択肢の1つだ。
そして、聖書のポイントは、ジーザスが、自分は神の子であると言っていることを信じるか否か、にかかっている。
僕は、ジーザスが、十字架にかかるために、エルサレムに入るシーン(マルコ11:12~14 ) を読んで、クリスチャンになる決断をした。
翌日、彼らがベタニアを出たとき、イエスは空腹を覚えられた。
葉の茂ったいちじくの木が遠くに見えたので、それに何かありはしないかと見に行かれたが、そこに来ると、葉のほかは何もないのに気づかれた。いちじくのなる季節ではなかったからである。
イエスは、その木に向かって言われた。「今後、いつまでも、だれもおまえの実を食べることのないように。」 弟子たちはこれを聞いていた( → 翌日、いちじくの木は根まで枯れていた。(20) )
ここでいう、いちじくの木は、この世に生きている僕たちひとりひとりのことだと思う。
僕たちは、しばしば、ジーザスが、僕たちの可能性を見いだして、もう準備はできたと、呼んでくれているのに、まだ早すぎるよとか、まだ他の人はやっていないよと、言い訳をしてしまう。
けれど、僕たちにとって、大切なのは、自分たちの思いではなく、神さまが自分に何を言っているのかを聞いて、受けとめることだ。
僕は、このみことばを通して、おまえは、もう準備ができている、私について来なさいと言われたように感じた。
だから、僕は、ジーザスを信じよう、神さまを信じてついていこう!
クリスチャンとして生きていこう!、そう決断しました。
☆ さいごっ! 初日の締めは、ロド先生。
みなさ~ん、クリスチャンと、クリスチャンじゃない人の違いを知っていますか?
お互いに、罪人(罪:神様を信じないで、自分勝手に生きること)という点では同じですが、唯一違いがあるのは、聖霊が心の中にいるかどうかです。
クリスチャンになることで与えられる聖霊が、ジーザスをより求める気持ちを与えてくれ、僕たちの性質を、ジーザスに似る者として導いてくれるのです。
神の御霊に導かれる人は、だれでも神のこどもです。
私たちは御霊によって、「 アバ、父 」 と呼びます。( ローマ8:14~ )
私たち、クリスチャンには、いつも聖霊がいてくれる。
だから、恐れたり・心配するのではなく、どんな時でも、心の底から、
「 お父さん! お父さん! お父さん!」 と呼びかけよう。
神さまを追い求めよう。
本当の自信は、神さまからくる。
神さまは、いつも私たちの人生をみていてくださっている。
情熱をとりもどし、成熟したクリスチャンになろう (ガラテヤ4)!
また、天からこう告げる声が聞こえた。「これは、わたしの愛する子、わたしはこれを喜ぶ。」(マタイ3:17)
神さまは、私たちに語りかけてくれる。
「あなたは、わたしの息子だ。わたしは、あなたを、愛している。そして、あなたのことを、喜んでいる。」 と。
私たちは、神さまの子どもとして生まれてきた。
私たちは、神さまに愛されて生まれてきた。
神さまはいつも私たちのことを見守ってくれている。そして、私たちのことを喜んでくださっている。
神さまをいつも求めて、神さまのために、真の男になっていこう !
― 以上です ―
ふぅー。
こんな感じで、1日の正規プログラムは終了しました。
ただ、集中していた or 適度にいきぬきもあったせいか、あっというまに終わった感じがしました。予想以上に、楽しかったですね ♪
【 下の写真 】
さわやかガイズで ほぼ貸切状態 の スリランカ カレーレストラン。
サラダ・デザート・ジュース:食べ・飲み放題で、980円。
ただ、一人だけ、スペシャル日替わり・870円?を注文した奴がいる。誰だ!
あっ。あと、メッセージの合間に 腕ずもう・トーナメント が行われたんですが、
さっくり、結果だけ発表しますね(ライト級とヘビー級に分かれて行われました)。
・ ライト級の決勝は、シンサク君と僕 → シンサク君
・ ヘビー級の決勝は、リュウタさんとジョン君 → リュウタさん
・ ライト級・ヘビー級対決は、リュウタさんとシンサク君 → 当然だけど、リュウタさん
・ ヘビー級・スーパーヘビー級対決は、グラント君とリュウタさん ⇒ なんと、グラント君の勝利、優勝 ( ← ほんとに強い。2日目でした。)!!!
◇ ベストゲーム ― リッキーとたけし君の対決 → リッキーの勝利( ← シーソーゲームで、5分ぐらい続いてました。)
◇ 注目対決 ― のぼちゃん&たけし君の師弟対決( ← 2日目でした )
~ サブタイトル: 「 のぼるさん、そろそろ引退してもらってもいいですか?(さわやかな声で)」 ← 今回、いつも以上に フル・オフ・エナジー の ゆうじ = ナイスアナウンス !
→ のぼちゃんの勝利( ← さすがに、鍛えてるね~ )!
☆ その後の特別レッスンは、① Round1(総合アミューズメント施設(ゲーセン、各種ゲーム、インラインスケート、釣堀、スポーツ全般、ダーツ、アーチェリーも) ← 夕飯抜き、② しんちゃん率いるカラオケ組み、③ マイケル主催のゲーマー対決に分かれて行われました。
さらに、一部特殊メンバーは、10:30頃に、スーパー戦闘へ突入 !
というわけで、今日はここまで。→ お休みなさ~い。
☆ 今週の日曜日に、同じライフグループのまさ君のお別れ会(新しい旅立ちを祝う会)と、11月生まれのウェルカムチームメンバーのお誕生日会がありました。
まさ君は、ドイツに旅立ちます! おめでとう!! いつも、ジーザスが、そして僕らがそばにいるよ。がんばれっ!!!
※1 冒頭の 「5分で読める」 はあくまで目安です(読める人には読める?)。効果には個人差があります。
※2 内容は、自分自身の心に響いた箇所を中心に書いているため、必ずしも正確な記述にはなっていません。ごめんなさい(こっちはマジです)。
※3 聖書本文:新改訳聖書・第3版からの引用です。
☆1
僕たちのチャーチ、ジーザスライフハウス(JLH) のHPです ♪
とくに右下のJESUS LIFE HOUSE PROMOTION MOVIE をクリックしてみて !
⇒ http://www.jesuslifehouse.com/
☆2
JLH(ブートキャンプも by Mちゃん)のことを、もっと 知りたい & エンジョイしたい方は、われらが スーパーブロガー・IZUMIちゃんの 楽し~い ブログも見てね ♪
⇒ http://izumisydney.cocolog-nifty.com/blog/
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