※ 次回は、11月になりま~す( ← ありえない! 絶対 長ーいーっ!て(笑)!⇒ てーことで、お楽しみに ☆
みなさん、こんにちは ~ !!! あいかわらず、元気そうで何よりです ?
そして、今回、ぼくらの西東京チャーチブログがはじめての方、はじめまして。
最近は、西東京チャーチで、サービス後、スモールグループをやっているんですが、これが、いいですね ~ (また今度、フォトや内容をアップしますけど…。) !
このスモールグループというのは、基本的に、当日聞いたメッセージ( バイブルの内容を、僕らのライフにも適用できるように、面白くて・分かりやすく解説したもので、けっこうためになります。) の内容について、小さなグループに分かれて、自分たちの経験なども含めて分かち合う場です。
クリスチャンでない方でも、クリスチャンの基本的な考え方・生き方?が分かったり、クリスチャンに対する素朴な疑問、日ごろ自分が思っていたことなどを分かち合うことで、新しい生き方のヒント・気づきが得られると思います。
特に、西東京では、今までスモールグループの場がなく、お互いの意見・体験を交換する場、充分なコミュニケーションをする場がなかったので、その意味でも貴重な時間になっています。
特に、日ごろ西東京(東久留米・ひばりが丘)チャーチに来ているみなさん、ぜひ参加して西東京にできたコミュニティーの芽を少しずつ育てていきましょう !
今回は、ちょっと前置きが長くなりましたが
(最近は、連続して天気もののネタをやっていたので、少しだけ変化をつけてみました ← 話す内容がない時はたいがい天気もののネタになることが多いんですよ! ) 。
いよいよ、前回の続きです !!!
※1
けど、その前に、僕たちのチャーチ、ジーザスライフハウス(JLH)がはじめての方は ↓
とくに右下のJESUS LIFE HOUSE PROMOTION MOVIE をクリックしてみて( ちゃんと戻ってきてね ~ ☆ )!
⇒ http">http://www.jesuslifehouse.com/">http
※2
JLHのことを、もっと 知りたい & エンジョイしたい方は、われらが スーパーブロガー・IZUMIちゃんの 楽し~い ブログを見てね ♪
⇒ http://izumisydney.cocolog-nifty.com/blog/
□ テーマは、『 永遠の中に生きる 』 です !!!
まだ、読んだことがない方は、こちらからどうぞ ↓
永遠の中に生きる①
⇒ http://higashikurume-church.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_5471.html
永遠の中に生きる②
⇒ http://higashikurume-church.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_3f76.html
2000年前。 彼は、私たちのために、この世に生を受けた。
荒涼とした砂漠が広がる大地。
昼はやけつく暑さと、夜は、一転して凍えるような寒さの中、
貧しい者・病気の者・身寄りのない者、そして、何より苦しみにうち震えている者にとって、頼れる者は自分だけという厳しい現実。
貧しい者はますます貧しく、病気の者は、社会から忌み嫌われ、見放されていく。
生きることが苦しい。 生きる希望がない。
ただ、いつか自分たちを救い出してくれる救世主が来る。それだけを信じていた。
そんな彼らの前に、ジーザスは現れた。
「時が満ち、神の国は近くなった。悔い改めて福音を信じなさい。」 (マタイ4:17)
「心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人たちのものだから。
悲しむ者は幸いです。その人たちは慰められるから。…。」 (マタイ5:3・4)
「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」 (マタイ11:28)
ジーザスは、彼らを癒し・慰め、励まし、そして、新しいいのちを与えた。
生きていく力、希望を与えた。
しかし、ジーザスの教えを聞き、奇跡を目撃した民衆は、次第に、彼に自分たちの思いを託すようになり、熱狂しだした。
彼こそが、救世主だ。自分たちの民族を救ってくれる王だ。
自分たちをローマ帝国の支配から解き放ってくれる指導者だ。
しかし、ジーザスは、彼らの王としてこの世界を支配するために、この地上にきたわけではなかった。
ジーザスがその生涯を、いのちをかけて伝えたかったこと。
それは、神さまが、すべての人を、この地上にいる一人一人を、かけがえのない神さまの子どもとして愛してくださっていること。
すべての人が神さまの愛する子どもであり、神さまは一人一人をいつも見守ってくれているということを伝えるためだった。
しかし、神さまの思い・ジーザスの思いは、彼らには届かなかった。
自分たちの期待が裏切られたと感じた彼らは、激怒し、ジーザスを十字架につけた。そして、口々にののしった。
「 …。もし、神の子なら、自分を救ってみろ。…。」 (マタイ27:40)
「 彼は他人を救ったが、自分は救えない。…。」(マタイ27:42)
しかし、十字架にさらされても、なおジーザスは、神さまに彼らのことを祈っていた。彼らが神さまの下に帰っていけるように、その赦しを求め続けた。
「父よ、彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。」(ルカ23:34)
そして、激しい苦痛ともうろうとした意識の中、最後の力をふりしぼり、天に向かって、こう叫んだ。
「 エロイ、エロイ、ラマ、サバクタニ(わが神、わが神。どうして私をお見捨てになったのですか。(しかし、わたしはあなたを信じています。あなたの御名を讃美します。)」(マルコ15:34)
「父よ。わが霊を御手にゆだねます。」(ルカ23:46)
ジーザスは、死の直前まで、神さまに、人々の救いを必死に求めた。命が燃えつきるその瞬間まで、神さまを讃美し、信頼し続けた。
ジーザスの愛は、受け取るだけのもの・一時的なもの、見返りを求める条件付きのものではない。
特定の誰かのための愛とも違う。
ジーザスの教えてくれた愛、それは、自分を憎む者・さげすむ者をもゆるす愛。
すべてを超える愛だった。
時を超え、この宇宙・世界の暗闇を貫くひとすじの光。
すべての人に新しいいのちを与える愛の光。エネルギー。
僕は、ジーザスの愛をはじめて知ったとき、すべての人にいのちを与えようとしたこの愛は永遠に残る、そう思った。
受け取る者から与える者へ。そして、与え続ける者へ。
ジーザスが僕たちに教えてくれたこと。それは、神さまが、僕たち一人一人を愛してくださっているということ。
神さまは愛そのもので、この愛がすべてのものにいのちを与えてくださったということ。
そして、僕たちは、この神さまの愛に答えるために生まれてきた、ということ。
僕たちは、神さまを愛し、お互いに愛し合うことで、僕たち自身が愛となり、いのちとなる。
永遠に残るものはあるのだろうか、という問いに対して、聖書はこういっている。
いつまでも残るものは 信仰 と 希望 と 愛 です。
その中で一番すぐれているのは 愛 です。( Ⅰコリント13:13 )
神さま・ジーザスの愛の中に生きるとき、僕たちは、すべての人にいのちを与える 光 となる。
愛の光・希望の光 となって、永遠に輝きつづける。
◇
・ 神さまの愛について考えてみてください。
・ そして、自分がこの世界に生まれてきた意味について考えてみてください。
☆ 終わりに ☆
『 永遠の中に生きる。』 というテーマで 自分自身のテスティモニーも ちょこっと兼ねて 書いてきましたが、みなさん、どうでしたか ?
次回(未定)は、僕自身のワーシップ(ソング)にかける思い( 簡単にいうと、なぜ、そんなに気合を入れて?( あるいは、ひとりだけ浮いて(高くジャンプして)いるのか ) についてアップしたいと思います。
う~ん。興味深いですね ~。
ということで( ← あっさり! )、
また、笑顔でチャーチで。
あっ。その前に、Y&Rさん、これからも?お世話になります! よろしく #
☆
OUR チャーチ、ジーザスライフハウス(JLH)のイベント・場所など:詳しい情報を知りたい人は、以下のJLHホームベージまで ↓
⇒ http">http://www.jesuslifehouse.com/">http
☆
あと、今度の、9月14日(日)に洗礼を受ける みんな ( 特に、同じライフグループの かっちゃん) :おめでとう ~ !!!!!
みんなには、素晴らしい未来が待っています ///
いっしょに、光の中を 力強く 前進していこう !!!
― 以下の本を参考にさせて頂きました ―
・ 新改訳聖書・第3版
・ 『 私のイエス 』( 遠藤周作 祥伝社黄金文庫 )
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